TEL.03-3586-1522info@car-auc.jp
ご存知ですか?その車カーオークションなら20%安く買えます。

先進安全機能充実でコスパ最強 ダイハツ・ミライース

注目度が高まっているからなのでしょうが、アクセルとブレーキの踏み間違えによる交通事故のニュースは、今も毎日の用に報道されています。意図的なのか、そうでないのか高齢者による事故ばかりがピックアップされている傾向がありますが、年齢かかわらず以前からこういった交通事故はおそらくたくさんあったはずです。
 
そのような偏った報道によって高齢者=踏み間違え事故を起こしやすいという誤解も一部で生じているようですが、それは正しくはありません。実は警察庁の発表によると、各年齢層の10万人ごとの交通事故発生件数では実は80歳以上の高齢者よりも、16歳から24歳までの若者による事故のほうが多いということもわかっています。
 
さらに運転経験が長く、また視力や反射神経の衰えのないベテランドライバーでも、ちょっとした不注意や機の緩みによって踏み間違い事故を起こす可能性は決して少なくありません。つまり、どのような年齢のドライバーでも踏み間違いなどのミスを起こりえる。そうならないように、常に慎重に運転を心掛けないといけないということです。
 
さらにクルマ選びでも安全性に関して妥協するのはNGです。これからクルマを購入するのであれば、先進安全機能を搭載したクルマを選ぶのが賢明です。
 
とはいえ、どんなクルマを選べばいいのか?最近のクルマはどれも安くはない。できればリーズナブルで、なおかつ安全機能も十分なクルマが良いと考えるのは当然ですね。そんな方に、筆者が是非オススメしたいのがダイハツの「ミライース」です。今時軽自動車のセダン?それはなぜなのか?詳しく解説しましょう。
 
 

コンパクトで運転しやすくリーズナブルで安全性も高い

img03

(引用:ダイハツ公式HP)

 
最近の新車のほとんどには、自動ブレーキ機能や踏み間違い防止機能などの予防安全機能などの搭載が進んでいます。軽自動車のベーシックカーなど廉価グレードの一部にはそういった安全機能が標準装備されていないものもありますが、最近の交通事故の報道を見ていればわざわざそういったグレードを選ぶという方はほとんどいないでしょう。先進安全機能はもはやクルマにとって必須の機能です。
 
しかし、そうはいっても先進安全機能満載のクルマは安くはない!なかなか買い替えに踏み切れなくて…。そう考えている方もいるのではないでしょうか。
 
でも、実は決してそのようなことはないのです。例えばダイハツの軽セダンである「ミライース」。かつての軽自動車の定番モデルであるミラの実質的な後継車であるこのクルマですが、実は運転しやすく、なおかつランニングコストも安い上、先進安全機能が充実しているということをご存知でしょうか? 
 
軽自動車というと、最近はどうしても広くて豪華で、なおかつ普通車並みの車両価格のスーパーハイトワゴンやハイトワゴンに注目してしまいがちです。そのためダイハツのミライースやスズキのアルトといった、軽セダンにはあまり注目が集まりません。
 
また、軽セダンというと最廉価グレードが社用車や、近所のお買い物のセカンドカーとして多く使われているため、コスパは高いのはわかるけれど、ファーストカーとして選ぶというイメージが少ないというのも注目度の低い理由かもしれません。
 
しかし、あらためてミライースに注目してみると、デザインはシンプルですが、直線を多用したディテールやシャープなヘッドライト、引き締まったボディラインは思いのほかスポーティでスタイリッシュです。
 
また、小回りも効き、狭い道でも運転しやすいというのも大きなメリット。コスパや安全性に加えて、スーパーハイトワゴンにはない、軽セダンならではの魅力がミライースにはあるのです。
 
 

想像以上に広く快適な軽セダンはコスパだけでなく安全性も優秀

img02

(引用:ダイハツ公式HP)

 
それにミライースは室内だって想像以上に広い。その室内寸法をカタログで確認してみましょう。
 
●室内長2025㎜×室内幅1345㎜×室内高1240㎜
 
こちらがミライースの室内寸法です。単体の数値だけで見てもよくわからないかもしれませんが、比較対象として、先日フルモデルチェンジを実施したホンダのN-WGNと比べてみましょう。N-WGNの室内寸法はこちらです。
 
●室内長2055㎜×室内幅1350㎜×室内高1300㎜
 
比べてみると、室内長の差はわずか3㎝、室内幅などは5mmしか差がありません。見た目にもっと差がありそうな室内高も6㎝しか変わらないのです。どうでしょう。思いのほか差がない、ミライースも十分に広いということがわかったのではないでしょうか。
 
これだけスペースあれば、ファミリーカーとしても十分役割を果たしてくれるはず。そもそも全長と全幅は軽セダンでも軽スーパーハイトワゴンでも変わらない。見た目の印象で狭いのではないか?という誤解を受けているだけなのです。
 
このように室内の余裕もある上に、なんといっても軽セダンは軽スーパーハイトワゴンよりも大幅に価格が安い。例えばミライースの最上級グレードG “SA Ⅲ”は120万9,600円です。
 
それに対して、同じダイハツの軽スーパーハイトワゴンタントの最上級グレードXターボは156万600円です。NAの最上級グレードXでも価格は146万3,400円。ターボなら36万円、NAでも26万円もミライースの方が安い
 
ミライースにはターボの設定はありませんが、軽量なのでNAでもパワーは十分。ストレスのない走りが味わえますし、燃費だった優れている。さらに最新の軽セダンは、先進安全機能も軽スーパーハイトワゴンと同様に充実しているので、その点では差はありません。
 
 

自動ブレーキ、踏み間違い防止機能がついて 価格は驚きの84万円~

img04

(引用:ダイハツ公式HP)

 
ミライースには、ステレオカメラとソナー方式の運転支援システムを中心とした先進安全装備のパッケージ「スマートアシストⅢ」が採用されています。
 
グレードの構成としては下からB、L、X“SAⅢ”、 G“SAⅢ”と大きく4つのタイプがあり、BとLにはさらにスマートアシストⅢが装備されたB“SAⅢ”とL“SAⅢ”があります。
 
SAⅢというのがスマートアシストⅢのことで、クルマの周囲をステレオカメラやソナーセンサーなどで認識し、危険が迫るとドライバーに警告したり、緊急ブレーキをかけて、安全運転を支援してくれるという安全機能。
 
ちなみにこの衝突警告機能と衝突回避支援ブレーキ機能は、先行車だけでなく、歩行者へのブレーキも制御も可能な最新スペックです。
 
ほかには、車線逸脱警報機能に、踏み間違い防止に効果的な、誤発進抑制制御機能も標準装備です。さらに先行車発進お知らせ機能と、オートハイビームなども全てセットとなっています。
 
このように、ミライースの先進安全機能はかなり充実した内容となっています。さすがに高級車や高額車に搭載された高性能なカメラやレーダー、センサーなどを使用した先進安全機能と同等ではありませんが、その性能は十分優秀。搭載されていればかなり安心です。
 
それに、なんといっても低価格なのは大きな魅力。スマアシⅢを標準搭載した、最も廉価なグレードB“SAⅢ”は、100万円を大きく下回る驚きの84万円(税抜き)です。これで先進安全機能を標準搭載した新車が購入できるのですから驚くべきことではないでしょうか。
 
詳細に装備表を確認してみると、B“SAⅢ”には後席ヘッドレストがないとか、リアウインドウが手動で、ホイールがカバーもない鉄ホイールになるなど、さすが豪華にチープ感はありますが、エアコン、パワステにデュアルエアバッグにABSやVSC(車両安定制御システム)&TRC(トラクションコントロール)といった必要な装備はすべて標準。なんといっても先進安全機能は十分ですし、84万円という価格は見逃せません。
 
 

安全で安く、運転もしやすい 高齢ドライバーの乗り換えにもオススメ

例えば、お子さんなどが独立し、家にはもう大きなクルマはもう必要ない。でも、近所の買い物にクルマは必要、などといった方には、ミライースなどは買い替え用としてぴったりです。
 
また、地方にお住まいのご両親などの乗り換え用としてもオススメ出来ると思います。ベテランドライバーの中には昔購入した大型のセダンなど古い車を大切に乗り続けている方もいますが、動態視力や敏捷性、体力などが衰えてくると、大きなクルマより運転しやすい小型で小回りのきく軽のセダンのほうが、おそらく適しているはずです。
 
さすがに最廉価グレードでは装備が不満というなら、ミライースの上級グレード、G“SAⅢ”を選ぶといいでしょう。
 
これならオート格納式ミラーや、前後のUVカットガラス、LEDヘッドランプに14インチアルミホイールも標準装備な上、エアコンもオート。さらに、イモビライザー付きキーフリーシステムも搭載と快適装備が充実しています。
 
また、安全性を高めてくれるSRSサイドエアバッグもこのグレードのみ標準搭載。それでいて価格は112万円(税抜き)ですから、これでもコスパは非常に高い。
 
加えて燃費も優秀です。ミライースは樹脂パーツを積極的に導入するなど徹底的な軽量化が実施されておりFFモデルの車体重量は650~670kg。今時のスーパーハイトワゴンは900kgほどあるので250kgも軽い。
 
加えて背も低いので空力的にも有利で、JC08モード燃費はB“SAⅢ”で35.2km/L。上級グレードのG“SAⅢ”でも34.2km/Lとハイブリッドカー並みです。これならランニングコストもしっかり抑えられでしょう。
 
ミライースは軽自動車の中でもあまり目立たない存在ですが、このように詳しく調べてみると、コストパフォーマンスは抜群で、なおかつ先進安全機能も充実した、とても魅力的なクルマなのです。もし、クルマの購入を検討中のお子さんや、買い替えをすすめたいご両親がいるなら、このミライースを選択肢の一つとして、検討してみてはいかがでしょうか。
 
 

中古車を1番安く購入するなら絶対カーオークション!

  • オークション初心者でも簡単マイページで1CLICK入札!
  • 業者しか見れないオークション出品車を自由にチェック
  • 入札無料だから希望のクルマを落札するまで利用できる!
カーオークション.jp
入札無料!格安カーオークションならカーオークション.jp!