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廃車にするにはもったいない!世界で売れる車【自動車販売ランキング】上位の人気日本車とは

日本の自動車メーカーの車は世界でも活躍しているのをご存知でしょうか。日本国内では、軽自動車やミニバンなどの使い勝手が良くて維持費の安い車やファミリーで使いやすい車の販売台数が多く、非常に人気があります。では世界ではどのような日本車に人気が集まっているのでしょうか。実はあなたの所有車が世界で重宝される超人気車かも知れません。
 
では早速、2019年の世界年間販売台数を参考に紹介していきます。
 
 

【カローラ/トヨタ】

カローラ/トヨタ
(引用:トヨタ公式HP
 
初代登場は1966年と長い歴史のあるトヨタのカローラは、2019年のデータで世界売り上げ台数№1自動車となりました。売上台数世界2位のフォードFシリーズに4万台以上の差をつけての世界一位という快挙で、日本の誇りと言っても過言ではありません。
 

オーリスの改名

カローラがここまで販売台数を伸ばしたのには、実はオーリスのモデルチェンジという背景があります。オーリスは、日本国内でも販売されてはいたものの、実はあまり人気車種とは言えない地味な立ち位置の車でした。
 
ヴィッツとベースを共有する程のサイズ感で、いわゆるCセグメントのカテゴリに該当します。このオーリスが実はヨーロッパでは長く人気車種として君臨していました。交差点や信号が多く頻繁にクルマが停止する道路が多い日本と違い、ヨーロッパでは環状交差点と呼ばれる信号機のない交差点が一般的です。アイドリングストップなどの機能よりも、石畳の上を走る走行性や長距離走行に対応する快適な足回りを追求した欧州版のオーリスが、モデルチェンジを期に【カローラハッチバック】名を変えて登場しました。これにより劇的販売数が伸びた事で、“トヨタのカローラ”がみごと世界一に輝きました。
 

現地に合わせたバリエーション

日本ではセダン・ハッチバック・ステーションワゴンとでカローラの名をつけた車種が販売されています。世界各地で販売されるカローラは、その販売地域に合わせたバリエーション展開となっています。北米ではスポーティセダン、欧州ではステーションワゴンや、日本にはないSUVタイプも販売されています。世界の中でも非常に大きなマーケットとも言える中国でも、若者をターゲットにしたスポーティな仕様を展開するなど幅を広げています。
 
世界の自動車市場のトップに君臨したカローラについて詳しく紹介しました。
さて、ここからは世界販売台数の多い順にその車種と特徴を簡単に説明していきましょう。
 
 

【RAV4/トヨタ】

RAV4/トヨタ
(引用:トヨタ公式HP
 
日本国内でも、しばらくの販売休止期間を経て新型が登場したRAV4は世界でも大人気の車種の一つです。特に北米ではカスタムパーツも非常に充実するなど市場は大盛況。SUVの人気が高まってきた日本ではやっと需要が出てきたというくらいの知名度ですが、世界では長きにわたりトヨタのエースとも言える活躍ぶりを発揮している1台です。
 
 

【シビック/ホンダ】

シビック/ホンダ
(引用:ホンダ公式HP
 
スモールハッチバックで唯一トヨタのカローラを追いかけるのがホンダのシビックです。同じセグメントではフォルクスワーゲンのゴルフも知名度が高いものの、販売台数としてはシビックが世界5位、ゴルフは大きく下がって世界13位と販売台数にはかなりの差があります。
 
日本国内を見てみると、シビックの販売台数はランキング外。日本で好まれる、ミニバンや軽自動車とは異なるスポーティハッチバックというカテゴリだからこそ販売台数は伸び悩むものの、世界的に見ると非常に知名度もあり人気の高い日本車です。
 
 

【エクストレイル/日産】

エクストレイル/日産
(引用:日産公式HP
 
トヨタのRAV4に続き、SUV市場で高い人気を誇るのが日産のエクストレイルですが、アメリカでは【ローグ】の名で販売されています。ディーゼルの設定もあり、悪路走行にも適した四輪駆動は海外で幅広く支持を得ています。特にSUV車はカスタムパーツの種類も豊富であり、日本で中古車として買取りされた車体が高値で海外の業者が買い付けるという例も多々あります。パーツ単位で活用される見込みがある為、故障者や事故車でもある程度の値段で売れる可能性もあります。
 
 

【シルフィー(セントラ)/日産】

シルフィー(セントラ)/日産
(引用:日産公式HP
 
日本ではシルフィーという車名で馴染みのある車ですが、海外の複数の国ではセントラという車名で販売されています。世界的に販売されていると言っても、カローラやシビックのように広い地域で販売されている訳ではなく限られたエリアでのみの販売ですが、特にアジア圏での人気が非常に高く、販売台数のうちの多くがアジアでの売り上げと言えます。特にマーケットの大きい中国では需要がある事が予想されますので、昔から乗っているシルフィーがまだ手元にある場合にはそれなりの値段で買取ってもらえる可能性があるかもしれません。
 
 

【カムリ/トヨタ】

カムリ/トヨタ
(引用:トヨタ公式HP
 
カムリは元々、北米をメインに販売していた車でした。フルモデルチェンジで新型が発売されてからは日本でもハイブリット車として人気が高まり、クラウンには乗らないがセダンに乗りたいという層などから支持を得てきました。特にカムリは後部座席の広さが特徴である事から、個人タクシーにも多く選ばれるようになりました。クラウンにも劣らない高い静粛性と、走行安定性は海外で実績を積んできただけあるなという風格すら感じさせます。
 
現在でもカムリは北米での人気が圧倒的で、世界で販売された売り上げ台数の半分が北米ともいわれる程に、確かな支持を受けています。
 
 

【HR-V(ヴェゼル)/ホンダ】

HR-V(ヴェゼル)/ホンダ
(引用:ホンダ公式HP
 
海外で需要の高いSUV市場において、日産のエクストレイルと肩を並べる程に人気なのがホンダのHR-Vです。HR-Vという名前に聞き覚えのある方も多いかと思いますが、それもそのはず、元々HR-Vという車種は日本で販売されていました。実は日本で販売していた頃から既に海外でも販売されていたHR-Vですが、欧州で非常に人気がある車種でした。日本での販売台数は伸び悩んだものの、人気があり名前も知れてきたHR-Vという車名をそのまま海外販売用には残し、日本ではヴェゼルという名前で新型車としてデビューしたという背景があります。
 
 

【アコード/ホンダ】

アコード/ホンダ
(引用:ホンダ公式HP
 
現行型でなんと10代目となる、長寿とも言える車種がホンダのアコードです。日本では販売台数こそ伸び悩みましたが、MT設定もあるなど、ドライバーの心をくすぐる運転したくなる1台です。残念ながら最近では街中でその姿を見かける事は少なくなってきましたが、アメリカでは圧倒的な人気健在。高速走行時の静音性はもちろん、損傷の激しい走りにくい道でも高い制振性を発揮し、路面の凹凸をしっかりと吸収して走る事のできる走行性能は中型セダンクラスの中でも非常に高評価です。
 
 

【ヤリス(ヴィッツ)/トヨタ】

ヤリス(ヴィッツ)/トヨタ
(引用:トヨタ公式HP
 
国内ではホンダのフィット、スズキのスイフト、マツダのデミオと並ぶコンパクトカーの代名詞とも言える人気車種ヴィッツ。実は世界ではヤリスの名で親しまれていたのをご存知でしたか?日本では長らくヴィッツの名で国内向きに販売していましたが、チェンジのタイミングでついに国内でもヤリスの名に変えて販売が開始されたのはまだ記憶に新しいかと思います。国によっては“ヴィオス”という名で販売されている地域もあるそうですが、世界の多くの国々で愛される馴染みのあるコンパクトハッチバックであると言えます。
 
 

【スイフト/スズキ】

スイフト/スズキ
(引用:スズキ公式HP
 
ヤリスに続いて世界にその名を広げているのがスズキのスイフトです。実はヤリスとの販売台数の差は2019年でたったの1.4万台。販売台数ランキングとしてはヤリスとほぼ互角と言っても過言ではありません。世界の中でも特にスイフトが販売台数を伸ばしているのがインド市場。スズキはインドに「マルチスズキ」という子会社を設けており、インドに建つ工場で車両の現地組み立てを行うという力の入れようです。1.2Lガソリンに1.3Lディーゼル、5速MTのトランスミッションも設定がある上、カスタマイズも豊富にラインナップする事で若者層からの熱い支持を得ています。
 
 

まとめ

いかがでしたでしょうか。2019年の世界販売台数ランキングを元に、海外で人気のある日本車を紹介してきました。
 
今回紹介した10車種は、世界で売れた自動車ベスト20にランクインした車種です。ベスト20のうちの半分が日本車というのだから驚きですね。
 
日本では、ディーラーが残価設定ローンでの3年乗り換えを勧めていたり、年式が古くなると税金もあがるなど、より新しいエコな車への乗り換えを検討せざるを得ない仕組みが出来てきています。しかし、日本で手放された車は、海外の多くの国で重宝され、日本国内とは比にならない程の需要があります。海外で人気のある車種を手放す際には、海外への取引実績のある買取業者にお願いするのが良いかもしれません。

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