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自動車査定基準に大きく影響!自動車パーツの“純正品”と“社外品”とは

車を下取りに出す時や中古車として売りたい時、あるいはもう乗らないので廃車にしたい時など、所有車を手放す際にはまず「査定」をしてもらうのではないでしょうか。
 
その際の査定基準としても判断されるのが自動車の様々な“パーツ”です。
 
その車に装着されているパーツが純正か純正じゃないか、といった判断をされるのはよくある事です。では“純正品”と“社外品”の違いや仕組みについて紹介していきましょう。
 
 

交換部品

交換部品
 
自動車は様々な部品の集まりです。部品というと小さな単位に聞こえますが、例えば交換されすいもので言うとホイールやマフラー、タイヤももちろんですが自動車を自分好みにカスタマイズする為の後付けバンパーなども部品です。
 
自分で好みのものを選んで装着する事のできる、人気の交換部品は下記の通りです。
 

  • ・タイヤ
  • ・ホイール
  • ・ヘッドライト
  • ・フォグランプ
  • ・ウインカー
  • ・バンパー
  • ・ワイパー
  • ・アンテナ
  • ・カーナビ
  • ・サウンドシステム
  • ・ミラー
  • ・シフトカバー
  • ・ステアリングカバー

 
その他にもシートカバーをつけたり、窓ガラスにスモークタイプのフィルムを貼ったり、フロアマットを交換したりするのも人気のカスタマイズと言えます。
 
そしてこういった交換部品には“純正品”と“社外品”の二種類が存在しています。
 
 

メーカーオプションとディーラーオプション

メーカーオプションとディーラーオプション
 
新車で車を購入する際にはよく、「メーカーオプション」と「ディーラーオプション」という言葉を聞かされるかと思います。一般的に「メーカーオプション」は工場で自動車を組み立てる時に同時に装着される部品で、ナビゲーションシステムやサウンドシステム、その他にも交換パーツではありませんがミニバンの電動スライドドアやステアリングヒーターといったものが該当します。
 
「ディーラーオプション」は、工場での組み立て時ではなく、ディーラーの整備工場などでも後付けする事のできるメーカー純正品パーツです。後付けタイプのナビゲーションやフロアマット、盗難防止用のナンバープレートガードなど、取り扱いは様々です。
 
 

純正品

純正品
 
純正品とは、自動車メーカーが公に販売している商品です。メーカーのマークが入ったものというとわかりやすいかもしれません。上記で紹介した交換部品の他にも、タイヤとガソリン以外の全ての部品に“純正品”が存在しており、なんらかの理由で部品交換が必要になった場合ディーラーに依頼をすると必ず“純正品”との交換になります。
 
純正品のメリット&デメリット
 
 

純正品のメリット

純正部品のメリットは、なによりもメーカーのオフィシャル部品であるという安心感や保障面ではないかと思います。質の高さや、部品そのものの適合性など、純正品であるというだけで格段に信用性が高まります。
 
こういった事からも、例えば自動車をディーラーに下取りに出す事になった場合や中古車として売りたい時には純正品のパーツを装着しているという事が非常に重要になります。
 
万一自分で純正品以外の部品に交換している場合には、その査定額が下がる大きな要因にもなる為注意が必要です。
 
 

純正品のデメリット

純正部品のデメリットとしてはやはり値段の高さです。たとえ全く同じ部品だったとしても、メーカーが“純正品”としてロゴを入れて販売しているものは価格が高く設定されているはずです。
 
特に輸入車の部品は高額で、修理で交換部品が必要になった際に該当部品が国内在庫を持っていない場合には本国からの取り寄せになるケースも多々あります。価格も高く時間もかかりますが、なにかあった時にはやはり純正品でないと補償の対象外なのでメーカーとしては絶対的に純正品を推奨する傾向にあります。
 
 

社外品

社外品
 
メーカーがオフィシャルで出している部品を純正品と呼ぶのに対して、社外品とは“純正品以外”のものを指します。カスタム車両に取り付ける装飾部品をはじめ、メーカーで販売していないものを含む自動車関連部品を広く「社外品」と呼びます。
 
「社外品」の中には、純正部品と同じ工場で同じ仕様で作っている“メーカーのマーク入っていない一般流通用”というものも多く存在しています。その為、品質としては純正品と同等のものがカー用品店の店頭に並んでいるケースもあるというのが実情です。
社外品のメリット&デメリット
 
 

社外品のメリット

純正品のデメリットが価格の高さでしたが反対に社外品のメリットは価格の安さです。例えば同じ工場で同じ工程で作られた全く同じ部品だったとしても、メーカーのマークが入った“純正品”の扱いであるかそうでない“社外品”の扱いであるかによって、社外品なら純正品価格の20~30%引き程で流通しています。ものによっては半額程度の価格設定の場合もあり、非常に魅力的と言えます。
 
 

社外品のデメリット

メーカーが純正品として取り扱っている部品と同じ工場で作られる同じ部品であれば、その品質に関しては純正品同等といえるので安心ですが、そうでないものについては品質の保証見込みがない点がデメリットと言えます。中には海外製の粗悪品が混ざっている場合もありますし、最悪の場合自動車の走行性能に悪影響を及ぼす可能性がある部品も無いとは言い切れません。価格の安さは魅力ではありますが、部品ごとにしっかりと品質や適合性を確認する必要があると言えます。
 
 

査定への影響

査定への影響
 
冒頭でお伝えしたように、所有車を下取りや買取りに出す際の査定基準の一つとなるのが自動車の装着部品です。
 
では実際に、どういった条件の自動車が査定で高い値段が付きやすいのかという点を紹介していきます。
査定への影響
 
 

純正部品装着車

自動車の査定基準の大きな部分としてチェックされるのが、純正品パーツを装着しているかどうかです。例えば正規ディーラーで新車を購入し、その車をそのまま乗っていれば純粋な“純正品装着車”です。
 
買取りの際にディーラーや買取り業者は、メーカー純正の部品を装着しているかという点をチェックしますが、これはやはり次にその車を中古車として販売する時に購入者に与える安心感に直結する部分である為です。
 
また、交換しているのがどこのパーツなのかにもよりますが、純正以外の部品に交換している際にはその適合性や不具合などのリスクが一概に無いとは言い切れない為査定に影響すると言えます。
 
 

正規ディーラーでのメンテナンス

正規ディーラーでのメンテナンス
 
自動車は、登録初年度からは3年、以降は2年ごとに車検があります。その車検を正規ディーラーに依頼して、メーカーのお墨付きをもらうというのは査定時に良い印象を与えます。多くのメーカーはディーラーでお客様情報を管理しており、メンテナンスデータをディーラー側でも保持しています。あるいはメンテナンスノートといった記録型式のものを車検証と共に保管している場合があります。
 
車検の他にも任意の一年点検や部品の交換作業など、車に関するあらゆるメンテナンスを正規ディーラーで対応してもらい、その履歴を記録しておくというのは、査定アップのポイントと言えるでしょう。
 
 

査定前に純正品に戻す

査定時には純正品パーツを装着した状態が理想なので、例えば自分でカスタマイズの為に社外品を装着していたとしても、最初に装着されていた純正品パーツを手元に保管しておき、その車を売る前に純正品に戻すという方法もあります。
 
特にエアロ系やオーディオ系、タイヤホイールなどについては社外品のほうが種類も多く自由が利くケースが多いので社外品を装着している車が多いのが現状ではないでしょうか。
 
そういった場合でも、交換した時に純正品パーツを残しておいて、査定に出す前にまた純正品パーツに戻すという作業を行う事で綺麗な状態の純正パーツが装着されており査定では良い方向へと影響があると考えられます。
 
ただし、部品にもよりますが、無理に自分で交換せずに必ず専門の業者まで部品交換はお願いするようにしましょう。
 
 

まとめ

まとめ
 
いかがでしたでしょうか。自動車部品の「純正」と「社外品」の違いや査定でできるだけ高く買い取ってもらう為のコツを紹介しました。
 
自動車の交換可能パーツは本当にたくさんあるので、“どれを変えて良い”“どれを変えてはいけない”という基準を設けるのは非常に難しい事です。もしも純正品から社外品に交換したものがあるのなら、査定時には再び純正品を装着しておく、という工程を挟む事で査定UPにつながるかもしれません。是非、純正品と社外品それぞれのパーツを上手く使ってカスタマイズを楽しんでください。

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