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輸出代行

  • ニュージーランド向け輸出代行パーフェクトプラン
  • 輸出代行スタンダードプラン
輸出代行 サービス
ニュージーランド向け 輸出代行パーフェクトプラン
インボイス申告額(FOB)の15%GSTはNZ到着後にNZの税関へ別途納める必要がございます。
ニュージーランド向け輸出代行パーフェクトプランは、現地での通関業務・検査・輸入車検・車両登録を行い、お車をご自宅までお届け致します。
輸出代行手続きの内容について
港までの国内陸送手配 陸運局にて車両の移転登録・輸出抹消登録(ナンバーがあれば返納手続き) 輸出通関手続き(日本側) 港湾保税ヤード保管(30日) 港湾ヤード-船側陸送 港使用料(日本側) 放射線検査 船ブッキング B/L発行 B/L EMS発送 海上輸送 輸入通関(NZ側) 港使用料(NZ側)  NZ国内コンプライアンスセンターまでの陸送 登録手続き コンプライアンスセンターからご自宅までの陸送 消費税還付手続き
輸出代行手続きの流れ
輸出代行手続きの流れに関するイメージ
プレマフ検査とは?
ニュージーランドへ輸出する車両にはMinistory of Agriculture and Forestey(MAF)と呼ばれる検疫検査をパスしなければなりません。これは現地の土壌や生物の環境を守り、外来種の侵入を防ぐ目的で行われています。中古車には走行や人の出入りによって、内外装に泥等をはじめ、昆虫の卵や種子等の現地にとって汚染物となりうるものが付着しています。これらが発見された場合は除染場で洗浄が必須となります。検査・洗浄は現地到着後でも可能ではありますが、到着後の手続きを円滑に進めるため主に輸出前検査を行っています。
ニュージーランドで利用可能な港
オークランド ウェリントン ネルソン トランガ リテルトン ダニーデン
輸入車検・車両登録
港に到着後、通関で問題が無ければ、FOB金額に対して15%のGST(消費税)を支払います。
税金の支払いを済ませると、車両検査が義務づけられており、コンプライサンスセンター(日本の民間車検場のような整備工場)で検査をが行われます。
検査費用は$300-$400前後
検査項目は多岐にわたりますが、重点的に調べられる項目としてはフレームのサビ、フレームの歪み(事故歴)があります。
例えばフレームのサビに問題あるとなった場合、サビを除去する工賃と行政による再検査費用の合計で$500程度かかります。
検査の際には、タイヤ等はもちろんのこと、シートやシート下のカーペット類も外されてチェックをされます。
問題が無ければMR2AとWoFもしくはCoF検査も受けて(通常の車検)、書類が発行されます。
サビや必要となった修復の程度等によって金額は変動しますので、あくまでも参考程度となります。
書類をもって最寄のAutomobile Association Officeで登録料を支払い、ナンバーを発行してもらい手続きは完了となります。
登録料は車両の排気量・登録期間によって異なります。
初回の半年登録で$300〜となります。
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ニュージーランド以外の輸出国 輸出代行スタンダードプラン
船代に関しましては、輸出先によって異なります。
その他の費用に関しましては、下記の通りとなります。
放射能検査 1,500円輸出抹消手続き 3,000円消費税還付付手続き手数料 20,000円
主な輸出国
ミャンマー
ロシア
アラブ首長国連邦
チリ
ケニヤ
キルギス
南アフリカ
タンザニア
グルジア
モンゴル
パキスタン
スリランカ
フィリピン
ケイマン諸島
マレーシア
ウガンダ
モザンビーク
ザンビア
バングラディッシュ
トリニダードトバゴ
スリナム共和国
ボツワナ
タイ
香港
ジャマイカ
ジンバブエ
モルディヴ
トンガ
ガイアナ
コンゴ民主共和国
モーリシャス
フィジー
キプロス
マルタ
マラウィ
ナミビア
中国
シンガポール
インドネシア
英国
フィリピン
ミクロネシア
バハマ
ボリビア
ナイジェリア
スワジランド
トルコ
パプアニューギニア
カナダ
パラグアイ
ドミニカ共和国
アイルランド
レソト
スリランカ
バルバドス
レバノン
ガーナ
アンティグア・バーブーダ
アメリカ合衆国
サモア
ブルンジ
マカオ
アフガニスタン
ラオス
南スーダン
ソロモン諸島
タークス・カイコス
パラオ
国内陸送について
国内の車両陸送は必須となります。
中古車オークション会場や、ご自宅等に保管されてある車両を、輸出車両とするためには輸出通関の為に保税地域へ輸送することが必要不可欠です。
日本全国にある車両を保税地域まで輸送は可能です。(北海道、離島含む)
通関手続きについて
経験豊富なスタッフによる、円滑な通関業務・海上輸送手配を行います。
主な業務は以下のとおりです。
輸出書類作成
輸出貨物(輸出車両)につき、船積指示書(Shipping Instruction)と明細書(Proforma Invoice)の作成と税関への申告が義務付けられております。
お客様からいただく情報を基に、書類の作成を自社で全て行っております。
輸送船手配
ご希望とされる到着港によっては、特定の船と国内の港が指定される場合もございます。
お客様のニーズに合わせて、輸送船と港を手配いたします。
手配の際にはお客様の車両のスペースを、予め輸送船の中で確保致します。
海上保険
万が一、輸送船が沈没等の被害に備えて、海上輸送保険に加入することも可能です。
検査手配
現地港到着後の手続きを円滑に進めるため、輸出前に国内でMAF検査・放射線検査等の必要検査の手配を行い、チェック済の車両として輸出致します。
現地での検査をご希望とされる場合においても、弊社で検査依頼の手配は可能です。
鈑金修理
日本国内で傷やヘコミの修理も承っております。
輸出代行手続きの流れ
輸出代行手続きの流れに関するイメージ
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