TEL.03-3586-1522info@car-auc.jp

 評価点および評価基準表

◆各点数右欄記載の評価基準を全て満たすものを当該評価点数の車両とする。
評価点 走行距離 内装補助
評価
外装補助
評価
内外装の程度 その他
s点 10,000q未満 A ランク A ランク ほとんど無傷,無補修であるもの 登録後1年未満
6点 30,000q未満 同上 同上 ほとんど無傷,無補修で,加修の必要のないもの
エンジンおよび足回り関係が良好であること
5点 60,000km未満 同上 同上 目立たない傷,凹はあるものの,内外装ともほとんど加修の必要のないもの
外装部品の交換のないもの
エンジンおよび足回り関係が良好であること
4.5点 100,000km未満 B ランク以上 B ランク以上 内外装とも軽微な補修をすることにより5点に準ずるもの  
4点 150,000km未満 Cランク以上 Cランク以上 目立つ傷,凹,錆,焦げ,破れが少々あり1加修が必要と思われるもの  
3.5点 同上 Dランク以上 Dランク以上 大小の板金や加修を必要とする所が数か所あるもの
多数の焦げ穴,破れ等があるもの
 
3点   Eランク Eランク 全補修,.交換,張り替えを必要とするもの  
2点         商品価値の低 いもの
1点 改造車,災害車(塩害,電害,冠水車等),粗悪車,競技車(ラリー,ダートトライアル等)
r点 修復歴車     
x点 極端な低年式車,レプリカ車,クラシックカー等の評価の困難なもの
傷の見方について
[ 外装の傷の見方について ]
  • キズ
      親指の爪位のキズ  A1拳大位のキズ  A2手のひら2個大位のキズ   A3上記以上のキズ
  • ヘコミ
    極小の凹凸、エクボ  U1親指位の凸凹 U2手のひら大位の凸凹 U3上記以外の凸凹
  • 割れ
    Y1親指付け根位までのヒビ・割れ Y2手のひら大位までのヒビ・割れ  Y3上記を超えるヒビ・割れ
  • サビ・腐食
    S1・C1仕上げの良いもの S2・C2補修波、多少のパテ目等のあるもの
    S3・C3補修波が目立つもの、再修正を要するもの
  • 補修
    W1仕上げの良いもの W2補修波、多少のパテ目等のあるもの
    W3補修波が目立つもの、再修正を要するもの
  • その他
    XX交換済み
装備の見方について
[ シフトにつ[いて ]
  • FA/T フロアオートマチック
    シフトレバーがフロア部に配置されているオートマチックタイプです。
    一般的なセダン車などは大抵これになります。
  • CA/T コラムオートマチック
    シフトレバーが、ステアリング(ハンドル)の付け根に配置されているタイプです。
    ミニバン車や、ハイトワゴン車などに多いです。
  • IA/T インテリアオートマチック
    シフトレバーが、インパネ部に配置されているオシャレなタイプです。
    最近のミニバン車や、 ハイトワゴン車などに増えてきております。
  • F4 4速のマニュアル車です。主に軽自動車のバン等に見られます。
  • F5 5速のマニュアル車です。
  • F6 6速のマニュアル車です。

[ 装備について ]

  • AC=エアコン AAC=オートエアコン WAC=デュアルエアコン CS= カセットステレオ CC=カーコンポ
    CD=CD TV=TV,カーナビ PS=パワーステアリング PW=パワーウィンドウ SR=サンルーフ
    AW=アルミホイール ABS=アンチロックブレーキシステム SRS=エアバック

[ 形状について ]

  • HB=ハッチバック SW=ステーションワゴン CP=クーペ HT=ハードトップ OP=オープン

[ その他]

  • リヤスポイラーとは?
    リヤスポイラーとは、自動車後部に取り付けられ、空気の流れを利用して高速走行で、自動車を路面に押さえつける役割を果たします。
  • イモビライザーとは?
    通常の車の鍵は、キーシリンダーの物理的な噛み合わせによって鍵が合っているかどうかを判断します。イモビライザーは、キーに埋め込まれたトランスポンダ(電子チップ)の個有のIDコードと車両側コントローラのIDコードを電子的に照合し、IDコードが一致すれば点火しエンジンが始動します。一致しなければ点火せずエンジンが始動しません。
  • フェンダーとは?
    ボディサイドのタイヤを覆っている部分のことで、泥除けという意味です。
  • ディスチャージライトとキセノンライトの違いは?
    メーカーによる名称の違いであり、違いはありません。 (トヨタはディスチャージ、日産はキセノン)
    キセノンとはライトバルブの中に封入されているガスです。
    ディスチャージとはバルブの中に高電圧を放電して、キセノンガスの反応で光を照射することです。

内装補助評価基準表
◆各評価点の評価基準の複数項目に該当するものについては、当該評価点数より低い評価点とすることができる。
評価点 評価基準
Aランク 加修の必要がない,または必要性の低いもので,そのまま展示できるもの
1.目立たない小さな破れ,軽い焦げ,又は簡単に取れる汚れ等が,全部で2〜3か所までのもの
2.大きな部品の欠品がないもの
Bランク 加修の必要性の低いもの,または不具合内容が余り商品価値に影響しないもの
1,小さな破れ,軽い焦げ,擦れ,ビス穴が数か所あるもの
2.小さな焦げ穴,ダッシュボードの小さなウキがあるもの
3.簡単に取れる汚れがあるもの
Cランク 軽微な加修を必要とするもの、または不具合内容が商品価値を下げるもの
1、焦げ,焦げ穴、擦れ,破れ,目立っビス穴,ダッシュボードのウキ, 小さなヒビ割れ等があるもの
2.汚れはあるがクリーニングによりbランクに準ずるもの
Dランク 加修を必要とするもの
1.多数の焦げ穴,破れ等があり張替が必要なもの
2.ダッシュボードの大きく変形したもの
3,クリーニングをしても落ちないひどい汚れがあるもの
Eランク 大きな加修を必要とするもの
1.ダッシュボード等に目立つ大きなヒビ割れや,加工跡があり交換を要するもの
2.内装,シート等にひどい汚れ,破れまたはヘタリ等のあるもの
3,室内に強い異臭があり,そのままの状態では展示できないもの
修復暦の定義

1
フレーム 、 第1メンバー の交換、修正したもの、修正を要するもの。(下廻りは除く)
2 ピラー を交換、修正したもの、修正を要するもの。(外面部分の補修、凹等は除く)

3

インナーフェンダー を交換、修正したもの、修正を要するもの。
4 ルーフ を交換したもの。ルーフの修正のひどいもの、大きく修正を要するもの。
5 トランクフロアー を交換、修正したもの、修正を要するもの。
6 トラックの荷台フロアー の交換、修正したもの、大きく修正を要するもの。
7 ルームフロアパネル の交換、修正したもの、修正を要するもの。
8 外面部分のステップ 、 ピラーのインナー部 (ルーム内から見て)の修正したもの、 修正を要するもの。
9 下廻りのフレーム 、 メンバー 、 フロアパネル 、 トランクフロア のつき上げにより大きく修正したもの、修正を要するもの。

10

カウルパネル の交換、修正したもの、修正を要するもの。
11 修正・補修した状態 が不明瞭で事故の疑いがあるもの。
12 フレーム修正機跡 のあるもの。
車両状態評価書について
◆オークション会社の検査員が記入しています。
修復暦の有無、冠水暦、盗難暦、メーター改ざん暦、落雷暦、板金塗装暦などまで記載されております。
 
▲トップにもどる